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【2021年】WordPressの使い方を徹底解説|おすすめ設定も

初心者向け

ブログをビジネスにしたいなら、WordPressではじめましょう!

WordPressはGoogleの掲載順位で上位を取りやすく、収益化もしやすいです。

ただ、設定項目が多かったり自由度が高すぎたりして「難しい」と感じてしまう方もいますよね。

そこで、この記事ではプロブロガーの僕がWordPressについて徹底解説します。

この記事を書いた人
ゆーけー / 水間雄紀

BLOG CAMP講師|㈱circlize代表取締役|Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得者|アフィリエイト事業、Webコンテンツ制作事業、サイト・ブログのM&A事業などを展開

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WordPress(ワードプレス) とは

WordPressとは、簡単に言うと「ブログを書くためのツール」です。

公式サイトではこのように紹介されています。

WordPress (ワードプレス) は、ブログから高機能なサイトまで作ることができるオープンソースのソフトウェアです。

引用:WordPress.org

自由度の高さから、ブログのみならず大手メディアや公式サイトなどもWordPressで作られているケースが多いです。

ゆーけー
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もちろんBLOG CAMPもWordPressで作っています。

公式サイトによると、Web上にあるサイトの半分近くがWordPressで作られていそうです!

つまり、WordPressを使いこなすことが「ブロガーとして成功するための必須条件」なのです。

WordPress以前に「そもそもブログってなんなのか知りたい!」という方は、こちらの記事をご覧ください。

WordPressがブログにおすすめな理由

ブログは、アメーバブログやはてなブログなど「無料のブログサービス」でもはじめられます。

そんな中、なぜWordPressにすべきなのかというと3つ理由があります。

SEOに強い

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、「検索エンジン最適化」と訳されます。

WordPressは、このSEOに強い力を発揮します。

ゆーけー
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簡単に言えば、「Googleで上位に表示されやすい」と考えてください。

WordPressがSEOに強い理由はたくさんあります。

WordPressがSEOに強い理由
  1. Googleがクロール(検査)しやすい
  2. SEOを強めるためのカスタマイズが容易・豊富
  3. サイトスピードが速い
  4. パーマリンク・ディスクリプションなど細部まで設定できる

Googleは「クローラー」と呼ばれるプログラムを用いて、ネット上にあるページを評価します。

WordPressは全世界で使われているためクローラーがサイトの巡回に慣れており、掲載順位で上位に位置づけられやすいわけです。

統計によると、7,500万個以上のサイトがWordPressで作られているそうですよ。

また、プラグインやテーマなどでSEOを強化できる上に、サイトスピードが速いのもWordPressのメリットであると言えます。

SNSによる情報収集が多くなった今でも、検索する人はゼロではありません。

むしろ、SNSによる情報収集が多くなったからこそ、SEOに強いWordPressで検索流入を獲得するのは非常に大事です。

自由度が高い

WordPressは個人のブログだけでなく、公式サイトや企業ページにも使われるほど自由度が高いです。

でも、自由度が高いと難しそう…。

このように感じる方もいるでしょうが、WordPressには知識がなくても思い通りのサイトを作れるよう「テーマ」が用意されています。

テーマとは、あらかじめ作られた「ブログのデザイン」と考えてください。

たとえば、BLOG CAMPでは無料のテーマであるCocoonを使用しています。

テーマは自由にカスタマイズできますし、自分好みの設定に変えることもできます。

具体的に言うと、見た目どころかメニュー、トップページの配置、見出しのデザインなどあらゆる場所を変更できるわけですね。

無料のブログだと設定できる箇所が限られるため、思い通りにならないことが多いです。

このように、WordPressは自分の作りたいブログを実現させられます。

世界中で使われている

WordPressに慣れておくと、それだけで自分の価値がUPします。

なぜなら、WordPressは世界中で使われているからです。

ゆーけー
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たとえば、Webライターの仕事を受注する際、「WordPressは使えますか?」とほぼかならず聞かれます。

そのときに「使えません」と答えてしまえば、単価が下がったり仕事の発注を断られたりしてしまいかねません。

逆に、WordPressの使用経験があると、それだけで自分の価値が上がり仕事が舞い込んでくるようになるケースも多いです。

WordPressの注意点

WordPressはブログをはじめる上でかならず必要になるものです。

一方で、こういった注意点があることに気をつけてください。

使い方が難しい

WordPressは自由度が高い反面、慣れるのに時間がかかる場合もあるので注意してください。

無料のブログはほとんど何も設定しなくても、記事を書いたらネット上にアップされます。

そして、同じブログのサービスを利用している人たちから閲覧してもらえます。

しかし、WordPressは設定しないとほとんど誰にも見てもらえません。

個人的な感覚で言うと、「設定がややこしい・難しい」というより「めんどくさい・多い」と感じる作業がほとんどです。

ただ、それらは慣れてしまえば簡単なので安心してください。

実際、「WordPressは慣れたら簡単」と感じている方もかなり多いです。

ドメイン取得・サーバレンタルなどが必要

WordPressは無料ブログと違って、ドメインの取得やサーバレンタルを自分でやらなければなりません。

ドメイン?サーバレンタル?

ゆーけー
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簡単に言うと、ブログが「家」だとしてドメインは「住所」、サーバレンタルは「土地」だと考えてください。

引っ越してきたら、転入届を提出したりマンションを借りたりする必要がありますよね。

それと同じように、WordPressでブログを立ち上げるためには自分でいろいろと手続きしなければならないのです。

慣れれば難しいことではありません。

ただ、ドメインの取得・レンタルサーバーの契約にはお金がかかってしまいます。

つまり、WordPressは基本的に無料でブログを運営することはできないのです。

とはいえ、ドメイン代もレンタルサーバー代もそこまで高いものではありません。

どちらも月数百円程度だと考えてください。

WordPressの使い方|初期設定

ドメインとレンタルサーバーを取得したら、WordPressを設定しましょう!

初期設定しなくても使えますが、のちのち必要になってくることばかりなので先にやっておくのがおすすめです。

ゆーけーおすすめ初期設定

まず、僕がおすすめする初期設定についてまとめます。

ゆーけーおすすめ初期設定
  1. WordPressのインストール
  2. 同時に、レンタルサーバーの画面で独自SSL化の設定
  3. パーマリンクを「カテゴリー名」「投稿名」に変更
  4. XML Sitemapsのプラグインでサイトマップ送信
  5. コメントを付けられないように設定

かならずしも同じようにする必要はありませんが、はじめのうちにこれらをやっておくと後々楽になります。

それぞれ写真付きで解説します!

WordPressのインストール

まず、WordPressをインストールしましょう。

ゆーけー
ゆーけー

インストールは、レンタルサーバーの画面から簡単にできます。

ここでは僕が愛用しているロリポップを例に紹介します。

まず、ロリポップにログインして、「サイト作成ツール」の「WordPress簡単インストール」をクリックしましょう。

「WordPressの設定」で以下の項目を設定します。

サイトのタイトル名以外は必須項目です。

ここで設定した「ユーザー名」と「パスワード」が、WordPressにログインする際のID・パスワードになります。

これらを設定したら、登録したメールアドレスに「新しいWordPressサイトを設置した」というメールが送られてきます。

「ログイン先」をクリックしてください。

レンタルサーバーの画面で設定したユーザー名とパスワードを入力しましょう。

このような形で、WordPressの編集画面が表示されます。

ここがスタート地点ですね!

SSL化

インストールが終わればブログの投稿ができますが、その前にSSL化をしておきましょう!

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、要はサイトのデータ通信を暗号化してセキュリティを高めるわけです。

SSL化すると、このように「http」に「s」が付きます。

SSLを説明する画像

必須ではありませんが、「絶対にやっておいたほうがいい」と考えてください。

上で解説したようにセキュリティが向上するとともに、Googleの掲載順位も上がりやすくなるからです。

実際に、Googleは「SSL化されたサイトを優先する」と公式でアナウンスしていますよ。

HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

引用:Googleウェブマスター公式ブログ

SSL化するには、これら2つのアクションが必要です。

SSL化で必要なもの
  1. レンタルサーバーの設定
  2. プラグインのインストール

こちらもロリポップで説明します。

まず、「セキュリティ」から「独自SSL証明書導入」をクリックしてください。

「独自SSL(無料)」の項目にある「SSL保護されていないドメイン」を選んでください。

ドメインが表示されるのでチェックを入れ、「独自SSL(無料)を設定する」をクリックします。

ドメインを取得した直後はできない場合もあるので、すこし時間を置きましょう。

レンタルサーバー側で設定している間に、WordPressの編集画面に戻って「プラグイン」をクリックします。

ゆーけー
ゆーけー

「プラグイン」とは、あとで解説しますがWordPressを強化してくれるパーツだと考えてください。

上部にある「新規追加」をクリックしましょう。

右にある「キーワード」で「Really Simple SSL」と入力してください。

この「Really Simple SSL」というプラグインを使えば、クリックひとつで設定完了します。

下部に「Really Simple SSL」が表示されたら「今すぐインストール」をクリックし、有効化してください。

レンタルサーバー側で設定が済んでいれば、「Really Simple SSL」が自動的にブログをSSL化してくれます。

できない場合は、レンタルサーバーで独自SSLが終わるのを待ちましょう!

「Really Simple SSL」を有効化すると自動的にWordPressからログアウトされます。

ログインしなおすと、「http:」が「https:」に変わっています。

パーマリンク

記事を書く前に、パーマリンクの設定もしておきましょう!

パーマリンクとは、ページごとのURLを意味します。

こちらをご覧ください。

「こんなところ何が重要なの?」と考える方もいるでしょうが、非常に大事です。

なぜなら、URLはシンプルなほうがGoogleに好まれるからです。

実際に、Googleもこのようにアナウンスしています。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

引用:Google検索セントラル「シンプルな URL 構造を維持する」

つまり、URLが意味不明なものだと、Googleから「信頼性が低いページだ」と思われかねないのです。

パーマリンクを設定するには、WordPressの「設定」で「パーマリンク設定」をクリックしてください。

初期設定では「日付と投稿名」になっています。

これを「カスタム構造」にしておきましょう。

「カスタム構造」では、好きなパーマリンクに設定できます。

おすすめはこちらです。

おすすめパーマリンク設定
  • 投稿名
  • カテゴリー名+投稿名

投稿名だけだと、「https://blogcamp.jp/wordpress-howto/」といったようにシンプルなURLになります。

カテゴリー名をプラスすると、「https://blogcamp.jp/shosinsha/wordpress-howto/」といったようにサイトの構造をはっきりさせられます。

ゆーけー
ゆーけー

後者はカテゴリー名を変えたときに、リンクを修正しなければならないので注意してください。

ちなみに、僕は後者を選択しています。

後者の場合は、「カスタム構造」にチェックを入れ「%category%」「%postname%」を選択し、ページの下にある「設定を保存」をクリックしてください。

サイトマップの送信

サイトマップとは、その名のとおり「サイトの地図」を意味します。

サイトマップには2種類あります。

サイトマップの種類
  1. HTMLサイトマップ
  2. XMLサイトマップ

「HTMLサイトマップ」とは、サイトの全体図を表した「ページ」のことです。

一方、XMLサイトマップはページではなく、コンテンツの情報が詰められた一つの「ファイル」だと理解してください。

ゆーけー
ゆーけー

このうち、HTMLサイトマップは作成しなくても構いません。

なぜなら、XMLサイトマップで十分だからです。

XMLサイトマップに関しては、こちらをご覧ください。

ページやブログの内容をGoogleに正しく理解してもらえれば、SEOに良い影響を与えます。

さらに、作りたてのブログやサイトをGoogleに素早く通知できるというメリットもあります。

XMLサイトマップを送信しないと、Googleになかなか気付いてもらえないんですね。

 

XMLサイトマップを送信する方法はいろいろありますが、プラグインを使えば簡単です。

プラグインの画面から「XML Sitemaps」を探し出し、有効化させましょう。

プラグインが見つからない場合は、「XML google」などで検索してみてください。

「XML Sitemaps」は、記事が1つでも公開されていなければ使えません。

なんでもいいので、記事を公開して「XML Sitemaps」を有効化してください。

コメント

WordPressは初期設定のままだと記事にコメントを付けられます。

「コメントを付けられたくない!」という場合は、以下の方法でコメントを付けられないよう設定しておきましょう。

WordPressの設定画面から「設定」を開き、「ディスカッション」をクリックしてください。

「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外しましょう。

これでページ下部にある「変更を保存」をクリックすると設定完了です。

WordPressの使い方|テーマ・外観

初期設定が済んだら、WordPressの外観を変えましょう!

初期設定のままでも構いませんが、ブログのデザインはSEOや収益にも大きく関わります。

ゆーけーおすすめテーマ・外観

BLOG CAMPと同じようなテーマ・外観にする場合、こちらを参考にしてください。

ゆーけーおすすめテーマ・外観
  1. テーマはCocoon
  2. WordPressの「外観」で自由にカスタマイズ

Cocoonの設定については、また別の記事で詳しく解説します。

テーマは初心者ならCocoonを使うのがおすすめです。

テーマ

初期設定が済んだら、テーマを変えましょう!

初期テーマは「Twenty Twenty One」になっており、このようにとにかくシンプルな見た目です。

ゆーけー
ゆーけー

このままでも構いませんが、できればおしゃれなブログにしたいですよね。

そこで、僕が愛用している「Cocoon」のテーマを紹介します。

Cocoonはすべて無料で使える上にあらゆる設定もカバーしており、自由度も高く使いやすいテーマです。

Cocoonを適用すると、上のサイトがこのようになります。

かなりブログっぽくなりましたね!

Cocoonのテーマを使うには、まず公式サイトにアクセスしてください。

トップページにあるダウンロードボタンをクリックします。

Cocoonもそうですが、WordPressのテーマは基本的に2つに分かれています。

WordPressのテーマ
  • 親テーマ
  • 子テーマ

それぞれの役割に関しては、こちらをご覧ください。

このように親テーマと子テーマはそれぞれに役割があるため、どちらもダウンロードします。

「親テーマのダウンロードはこちら。」から、「”Cocoonテーマ”をダウンロード」をクリックしましょう。

次に、「子テーマのダウンロードはこちら。」から「”Cocoon子テーマ”をダウンロード」をクリックしてください。

次に、WordPressの設定画面に移ります。

「外観」から「テーマ」をクリックしてください。

「新規追加」をクリックしてください。

「テーマのアップロード」をクリックして、Cocoonを選択し、「今すぐインストール」をクリックしましょう。

親のCocoon、子のCocoon両方をインストールします。

インストールしたら子テーマである「Cocoon Child」のほうを「有効化」してください。

これでテーマの設定は完了です。

親テーマのほうは触らないようにしましょう。

外観の設定方法

テーマをインストールしたら、自分好みに外観を設定してください。

外観の設定はWordPressの編集画面で「外観」→「カスタマイズ」をクリックしましょう。

このような画面で、ブログの外観をいろいろと変更できます。

ゆーけー
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使うテーマによって、この画面は微妙に変わります。

それぞれの項目を簡単に説明します。

  1. サイト基本情報:ブログのタイトルなどを決める(たとえば「BLOG CAMP」など)
  2. 背景画像:その名の通り、背景に画像を入れる(特に使う必要なし)
  3. メニュー:サイトをわかりやすくするためのメニューを挿入する
  4. ウィジェット:サイドバーなど
  5. ホームページ設定:トップ画面の設定など
  6. 追加CSS:特殊なカスタマイズをする際に使用

当サイトで説明すると、このようになります。

WordPressの使い方|プラグイン

いよいよ記事の投稿に入りますが、その前にプラグインを準備しておきましょう。

プラグインがなくてもWordPressで投稿できますが、あったほうが便利です。

導入しておくべきプラグイン

まず、僕が「必須」と考えるプラグインについて紹介します。

導入しておくべきプラグイン
  1. Classic Editor
  2. Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)
  3. EWWW Image Optimizer
  4. Native Lazyload
  5. WP Super Cache

それぞれ簡単に説明すると、「Classic Editor」は投稿画面を変化させるプラグインです。

通常時は、「ブロックエディター」と呼ばれるこのような画面になっています。

「Classic Editor」を使うと、このようになります。

「良い」「悪い」といった基準は特にありません。

ゆーけー
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もともとはClassic Editorが主流だったので、僕的にはこちらの画面が使いやすいというだけです。

「Advanced Editor Tools」は、投稿画面で文章を装飾するための機能が大幅に増加するプラグインです。

変更前はこのように、最低限の機能しかありません。

「Advanced Editor Tools」を有効化すると、このようになります。

ごちゃごちゃしているような印象がありますが…表を挿れる場合に役立っています。

「EWWW Image Optimizer」「Native Lazyload」「WP Super Cache」に関しては、サイトスピードを上げるためのプラグインです。

SEOに関係があるわけではありませんが、サイトスピードが早いとユーザーから離脱されにくくなります!

ゆーけーおすすめプラグイン

次に、「必須ではないけどおすすめなプラグイン」を紹介します。

今のところ、必須以外で気に入っているのは「AddQuicktag」くらいですね。

ゆーけー
ゆーけー

昔はJetPackやらAll in one SEOなどいろいろ使っていましたが、プラグインがありすぎるとページが重くなってしまいます。

「AddQuicktag」とは、投稿画面でタグを簡単に呼び出せるプラグインです。

僕がよく使っている青い表は、本来ならCocoonの投稿画面にはありません。

オリジナルのHTMLタグを「AddQuicktag」に設定して、すぐ出せるようにしているわけですね。

WordPressの使い方|記事投稿

ここからはいよいよ記事投稿です。

記念すべき1記事目を投稿してみましょう!

記事の投稿方法

記事の投稿方法は簡単です。

記事の投稿方法
  1. 「投稿」の「新規追加」をクリック
  2. 記事を書いて「公開」をクリック

「投稿」から「新規追加」をクリックしてください。

「Classic Editor」「ブロックエディター」、どちらの画面でも記事を書いて「公開」をクリックすると、投稿完了です。

ゆーけー
ゆーけー

公開してもあとから下書きに戻したり削除したりできるので、まずは何か投稿してみてください。

記事の執筆〜公開

どんな記事でも構いませんが、「ページのコンテンツ」として公開する場合は最低限これらを設定する必要があります。

  • タイトル
  • 本文
  • カテゴリー
  • アイキャッチ

アイキャッチとは、記事の「顔」になる部分のことです。

なくても投稿できますが、味気ないものになってしまうので注意してください。

BLOG CAMPでは、Canvaというサイトを使ってアイキャッチを作っています。

ゆーけーおすすめ記事投稿のコツ

WordPressの記事は、一般的な文章と書き方が異なります。

なぜなら、SEOという特殊なルールがあるからです。

ゆーけー
ゆーけー

具体的に言えば、SEOのルールに則って書かないとなかなかGoogleで上位表示されず、閲覧数も伸びないわけです。

ブログの書き方・コツに関しては、こちらの記事をご覧ください。

WordPressの使い方|運営

記事が増えてくると、WordPressによる本格的なブログ運営がはじまります。

ここではそんな運営の仕方について解説します。

プライバシーポリシー・お問合せフォームの設置

ある程度慣れてきたら、ブログにプライバシーポリシーとお問い合わせフォームを設置しましょう。

プライバシーポリシー?お問合せフォーム?

なぜこれらが必要かというと、Googleに自分のブログが「安全である」と判断してもらうためです。

実際に、Googleの公式でも「必須コンテンツ」としてプライバシーポリシーが挙げられています。

(参考:AdSenseヘルプ「必須コンテンツ」

AdSense(アドセンス)じゃなくアフィリエイトだけに絞る場合も、プライバシーポリシーを作っておきましょう。

カテゴリー分け

記事の数が増えてきたら、カテゴリーに分けてください。

カテゴリーはGoogleにサイトの構造をわかりやすく把握してもらうために重要です。

このように「大きなくくり」で分けることを心がけましょう。

他にも、カテゴリー分けにはこのようなポイントがあります。

  • カテゴリーを乱立しない(多くて5〜6)
  • 3階層くらいまでにとどめておく
  • カテゴリー名はシンプルに

Google Analytics(アナリティクス)

Google Analyticsとは、ブログに訪れる読者(ユーザー)を分析するためのツールです。

ゆーけー
ゆーけー

かならずしも必要ではありませんが、使い方に慣れておくのがおすすめですよ。

Google Analyticsの使い方はこちらをご覧ください。

記事の投稿方法
  1. Googleマーケティングプラットフォームのアカウントを作成
  2. トラッキングコードの設置

まず、Googleマーケティングプラットフォームにログインしましょう。

こちらの画面で「Googleマーケティングプラットフォームにログインする」をクリックしてください。

Googleのアカウントでログインし、「アナリティクス」の「設定」をクリックします。

あとは画面に従って設定を進めてください。

Google Search Console(サーチコンソール)

Google Search Consoleも運営において非常に大事です。

自分のブログがどんな検索キーワードで見られてるかわかるツールです!

Google Search Consoleの使い方はこちらをご覧ください。

記事の投稿方法
  1. Search Consoleの「今すぐ開始」をクリック
  2. Googleにログイン
  3. ドメインを入力(BLOG CAMPの場合、blogcamp.jp)して「続行」をクリック
  4. ドメイン所有権の確認
  5. 作業完了後に「確認」ボタンをクリック

ドメイン所有権の確認方法は各レンタルサーバーで異なります。

WordPressの使い方|スマホ・携帯

WordPressは携帯からでも投稿や更新ができます。

ここでは携帯版WordPressの使い方について説明します。

WordPressのアプリ

まず、WordPressの公式アプリを手に入れましょう!

使い方は、立ち上げてログインするだけです。

ただし、WordPressのアプリ版は機能が限定されてしまうので注意してください。

たとえば、こういった使い方はできません。

  • テーマ・プラグインの追加
  • 外観の変更
  • テキスト装飾など

あくまでライティングに特化したアプリなので、気をつけてください。

【おすすめ】WordPressのブラウザ版

個人的にはアプリよりもWordPressのブラウザ版をおすすめします。

ゆーけー
ゆーけー

WordPressのブラウザ版は、PC版と機能が変わりません。

このように「PC版のWordPressが携帯サイズに収まった」と考えてください。

ただ、機能が豊富であるため、人によっては「書きづらい」という印象を受ける場合もあります。

そういった方はアプリ版のWordPressを使いましょう。

WordPressの上手な使い方

WordPressに慣れてきたら、こういった使い方を試してみましょう!

いろんな使い方を試して行動に移すのが、早く慣れるコツです。

気になるサイト・ブログを真似る

気になるサイトやブログがあったら、レイアウトやデザインなどを真似てみましょう。

ゆーけー
ゆーけー

BLOG CAMPもいろんなサイトを真似ています。

ちなみに、簡単な方法でサイトのWordPressテーマを調べることができます。

WordPressテーマの調べ方
  1. ブラウザ上で右クリック
  2. 「検証」をクリック
  3. Commandキー+Fキー
  4. 検索バーに「theme」と入力
  5. 「wp-content/themes/○○/」の◯◯がテーマ名

あとは◯◯の公式サイトでテーマをダウンロードするだけです。

スマホで自分のブログをチェックする

今や、ほとんどの方がスマホでページにアクセスします。

そのため、「スマホの見やすさ>PCの見やすさ」だと考えてください。

記事を書いたら変なところはないか、読みづらくないか、かならず携帯で確認しましょう!

ブログを収益化する

記事数が一定以上になれば、ブログの収益化を目指しましょう!

ブログの収益化にはいくつか種類がありますが、個人的におすすめなのはアフィリエイトです。

ただ、人によっては「アフィリエイト広告がない!」というケースもあります。

そういった方は、こちらで紹介する方法で収益化を目指してみてください。

BLOG CAMPでブログについて学ぶ

BLOG CAMPとは、「ブログで稼ぐ方法」のすべてがわかるオンラインスクールです。

ゆーけー
ゆーけー

現在はまだ作成中です!オープン次第告知します。

一応、価格は99,800円ですが、BLOG CAMPの公式サイトを通して受講すると50%オフの49,900円。

その上、1ヶ月限定で49,900円のさらに50%オフで、24,950円にする予定です。

オンラインスクールの内容はこちらをご覧ください。

  • 数百分に及ぶ動画教材
  • プロのライターによる添削サービス
  • アフィリエイトで稼げるようになるまでサポート

6月オープン予定ですので、ぜひご期待ください!

まとめ

WordPressの使い方についてまとめます。

  • ブログをはじめるならWordPressを使うべき!
  • WordPressはSEOに強く、カスタマイズも自由
  • 初期設定したあとテーマを有効化する
  • 記事は作法に則って書く
  • 慣れたらアナリティクスやサーチコンソールを使う

WordPressはすべてを覚える必要はありませんし、使い方に正解もありません。

自分なりの使い方を身につけて、長くブログを運営していくのが大事です!

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